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【ライトエッセイ】占いは心理カウンセラーの役割を果たしていると思う

私は男ですが、昔から占いに「縁」があります。

子供の頃から西洋占星術や手相、顔相占いの本が家の本棚に何冊もあったのも大きいでしょう。

また霊感のある祖母がいて、その体験談を聞いていたことも大きかったと思います。

祖母はそれを商売にしていたわけではありませんが、よく店のお客さん(雑貨屋を営んでいました)の相談に乗ったり、訪ねてきた知人や友人の運勢やトラブルについて、霊感をベースにした占いでアドバイスしていました。

その結果が当たっていたかどうかは覚えていませんが、相談を受けに来た人の多くは、悩み事を祖母に明かした後「ホッとした」「心が軽くなった」と表情が明るくなっていたことを今でも覚えています。

その時に感じたのが「占いは心理カウンセラーの一面もあるんだな」ということ。

以前に知り合いの女性が「子供ができない」ことに悩んでいて、病院に行っても周りに相談しても解決しなかったので、悶々としているときに、ネットで調べた「電話占い」に相談したと聞きました。

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占い師さんに泣きながら悩みを明かしていると「心の重りが軽くなった」そうです。

占いのおかげかどうかは分かりませんが、その後お子さんもできたということで「良かったなあ」と。

霊感も占いも怪しいと思われがちですが、使いようによっては人の心を救うことができるツールになると感じたのが、祖母や知人女性の経験を見聞きしていたからです。

とはいえ、頼り切るのは危ないと思います。
あくまで「近所のおばさん・おじさん」に相談する感覚で利用するのがベストじゃないかなと。

「占い」は人生のちょっとした清涼剤。

個人的にはそれくらいの感覚でちょうど良いなと思っています。

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