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スーパーの早朝品出しバイトは筋トレにもってこいの副業!

2020年10月23日

自営業や朝の出勤が遅くて良い勤め人におすすめの副業が、スーパーの早朝品出しの仕事です。

朝から3時間ほどの時間帯で、ひらすら搬入されてくる商品をスーパーの陳列棚に並べていく内容ですが、接客もなくシンプルな業務内容なので慣れると意外に楽しいです。

体を使う仕事なので気分転換にも良いですしね。

朝起きるのが苦手な人には難しいかもしれませんが、そうではなければ一度は経験してみるのも面白いですよ?

今回はそんな早朝品出しバイトについてのお話です。

働くなら近所のスーパーが最適!

早朝品出しの仕事は大手のスーパーなら結構な頻度で募集しています。

だいたいが朝の6時とか7時からの始業が多いですね。

そこから3時間ほどの仕事になるので、朝の時間帯に余裕がある人はスキマ時間を埋められてお金もゲットできます。

基本的には家から近い方がおすすめ。

朝も早いですし、もし遅刻しそうになっても、近所ならすぐに駆け付けられますからね。

自宅からの距離は徒歩で20分以内が限界でしょう。

私も昔この品出しの仕事をしていたことがありましたが、何度か遅刻しそうになったことがあって、慌てて家を出て猛ダッシュでなんとか間に合わせたことが何回かありました。

遅刻すると周りにも迷惑をかけますから、働くなら「徒歩20分圏内の近所」が鉄則ではないでしょうか。

仕事はシンプル!でも最初は大変!

仕事内容も単純で、トラックなどで搬入されてきた商品を陳列棚に並べたり、冷蔵のケースに飲みものや日販品(冷蔵が必要で日持ちのしないもの: 牛乳・豆腐・漬物など)を収納していく流れです。

重い物はお米やドリンク類になりますが、男性ならそこまで「重い」というレベルのものが少ないですね。

逆に女性のパートさんは大変だと思うので、男性の同僚がいたら迷うことなくヘルプを申し出てください。

そこでこの仕事の内容ですが、働き始めはちょっと大変です。

なにしろ商品の場所を覚えていませんから、いちいち周りのパートさんや社員さんに聞く手間があります。

新人なので周りも親切に教えてくれることが多いですが、季節のイベントなどで繁忙期に入って、運び込まれる商品の数も増えてくると教える余裕がなくなってくるので、どうしても新人への風当たりもキツくなるんですよね。

私も何度か「ええっ?」とか「まだ覚えてないの?!」とかキツめに言われて「そんなことを言ってもなあ・・」とヘコんだ記憶があります。

なので、もしこのバイトを始めるなら、季節イベントがない時期(お中元やお歳暮、クリスマス、七夕、正月、節分など)を選んで応募すると良いと思います。

ほかにも新商品の発売でも多忙になるのですが、これは避けようがないので、最初はとにかく鬼のように数をこなして陳列を覚えていきましょう。

品出しの仕事が体力がつく!

働くスーパーによりますが、重い商品を多く扱っていような店舗の場合(業務スーパーなど)は、品出し作業でけっこう体が鍛えられます。

ドリンクや調味料、お米、冷凍食品など「箱もの」が多いと、それを一つ一つ運んでいかなければいけないので、いい感じの筋トレになります。

日用品などの小物でも、店舗内を歩き回って陳列しないといけいので、歩数も自然と増えます

なので、毎日この仕事を続けているだけで「ダイエット」も可能なんですよ。

私は重い物の専用要員をパートのおばちゃんに仰せつかっていたので(押し付けられていた、というほうが正確ですが笑)、お米とかペットボトルの箱とかをひたすら持ち運ぶ作業を担っていましたね。

体を鍛えるのは嫌いではないですし、小物をちまちま運ぶよりもある意味楽だったので(目が疲れない)、喜んでこの仕事をこなしていました。

おかげで働き始めて半年ほどで腕の筋肉がつきましたし、腹筋もそこそこ引き締まってきて「おお、これはいい感じのスポーツクラブじゃないか!」と一人で喜んでいました。

お金をもらって筋トレとかダイエットができる。

これも品出しバイトの醍醐味ですね。

接客がないので気分的に楽

早朝の品出しバイトの最大の魅力は、なんといっても「黙々と作業ができること」。

接客が苦手な人にとっては楽園のような職場です。

私の場合は自営業で接客がメインだったので、朝の時間帯くらいは黙って体を動かしたいというのもあって、ちょうどバランスがとれて良かったです。

品出しの時間帯は基本的には営業時間前までですが、残業になると少しお客さんの来場に被ることがあり、そのときはお客さんに声をかけられれば対応しないといけません。

それでも長くても一時間ほどなので、それほど接客するという感じではありませんでした。

たいていは営業時間前で終わるので、ほとんどは始業から黙々と仕事を終えて「お疲れさまー」と帰宅するというパターンでしたね。

とはいえ、職場内での会話は当然あるので、完全な「沈黙」にはなりません。

ここもまた具合がいいんですよね。

慣れてくると、同僚や上司と軽口を叩きながら作業ができますし、仕事終わりに余裕があると、バックヤードでお茶とかコーヒーを飲んだりして世間話もできます(店舗によりますが)

スーパーという職場がら、基本的には女性が多いので、夜間の工場とか警備とかの仕事みたいに殺伐としていないのも、いい感じですよ。

新商品をチェックできる!

品出しの仕事のお得なところは、新しい商品の入荷をいち早く知れるところ。

恐らく現場の店舗スタッフでもっとも早く新商品に触れられるので、軽い優越感と(笑)、新しい商品をチェックして自分の買い物のリストにいち早く入れられるところが良かったですね。

友人や家族との会話でも「その商品はおすすめだよ」とか「あれはイマイチかな~」とかの評価を世間一般よりも早く繰り出せるので、ちょっとした「情報通」ぶることができますよ。

早朝の品出しバイト(副業)で気を付けるべきこと

朝の時間のスキマ時間にお得に稼げるスーパーの早朝品出しの仕事ですが、もちろん気を付けるべき事柄はいくつかあります。

自分の体験から得た「ここはこうしたら良い」「こういう時はこうすべき」的なポイントを以下に紹介していきます。

基本は寒い

スーパーの気温は基本的にどこも「低い」です。

なぜかというと、日販品と呼ばれる牛乳や豆腐、漬物のほか、肉や魚など「要冷蔵」のものが多いからです。

食品の品質保持のために冷やしてあるのですが、それが店内の気温を下げているんですよ。

夏場は気持ち良いのですが、秋から冬になってくると「寒く」なってくるので、長袖や上着は必需品になってきます。

とくに冷蔵が必要な食品や飲み物の陳列をメインで担当していると、夏場でも寒さが堪えてくるので、寒さ対策は十分にしておきましょう。

腰には気を付けよう

これもスーパーに限らず、荷物を受ける仕事にありがちですが、腰のケアには十分に注意した方が良いです。

お米やドリンクのボックスも単品だとそこまでではなくても、いくつも運んでいると次第に腰に負担がかかってきます。

それにスーパー特有の「寒さ」が加わって来るので、筋肉が固まって、気が付くと「いてて!」となることも・・・

私は何度かこの被害に遭いました(笑)

体力には自信があったので、調子に乗って重量物をガンガン運んでいたら、床に下ろしたときに「グキッ」となったことがあって、このときはさすがに参りました。

なので仕事中は腰に気を付けつつ、できればサポーターをつけて臨むことをおすすめしますね。

腰痛ケアの記事も参考までに↓

腰の重さ・だるさを解消する方法【6選】

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寝坊は厳禁

勤務が早朝になるということで、前の夜が遅かったり、疲れが取れなかったりすると、寝坊してしまうこともあります。

家に近い店舗を選んでいたとしても、出勤の1分前とかに起きてしまったり、大幅に寝過ごしていたりしてしまうと、家近のアドバンテージは帳消しになりますからね。

スーパーの品出し業務は時間との戦いでもあるので(営業時間前までに商品を並べないといけない)、遅刻は結構シビアな目で見られます。

私も何度かしてしまい、パートのおばちゃんや、社員さんに結構な嫌味を言われました。

遅刻をしたのはこちらの責任なので「すいません」としか言いようがないですから、あとは作業で帳消しするために「鬼のスピード陳列」ですよ。

このときにまた腰を痛めたりすると最悪なので、とにかく遅刻だけは避けるようにしたほうが良いです。

まとめ

午前中が空いている自営業やフリーランス、昼からの勤務で時間が空いている人におすすめな「品出し」バイト。

体力もつきますし、新しい商品をいち早くチェックできるので意外に穴場な副業ですよ。

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