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落とし物はスマホで見つけよう!忘れ物防止タグおすすめ【3選】

2022年2月20日

財布や鍵、鞄を置き忘れたり、落としたことってありませんか?

私は過去に何度かあります。

財布は学生時代に2度ほど、鍵はけっこう数え切れず、鞄はないですが、置き忘れそうになって「おっと」とすぐに取りに戻ったことはありました。

私と同様に財布や鍵を置き忘れたり、落としてしまう人はかなりいらっしゃると思います。

とくに子供さんや高齢者の方はその頻度が上がるのではないでしょうか。

そんなときに役立つのが忘れもの防止タグ。

落としやすかったり、失くしては困るものに取り付けて、スマホでその位置情報を確認できるツールです。

少し前に発売されて人気を呼び、最近ではアップルも参入しています。

今回はそんな忘れ物対策に絶大な威力を発揮するタグについて紹介していきます。

忘れ物防止タグとは?

2017年に「Tile」というメーカーが発売したのを皮切りに、2021年にはアップル社が「Air tag」を発表しています。

国産ではmamorio(マモリオ)が出ていますね。

Tile、Airtag、mamorioの位置情報の確認手段は「Bluetooth機能」になっています。

BluetoothやWi-Fi、携帯電話ネットワークを使い、機器がある位置をクラウド上のサービスに登録し、別の機器から場所を確認する

タグを取り付けて、その位置を手持ちのスマホで確認するという仕組みになりますね。

離れてしまうと探知できないBluetoothの欠点を補う形で、スマホのネットワークを使ったり(プライバシーは保護されている)、メーカー独自のアクセスポイント(ネットワーク機能)を街に設置して、たとえ落し物が自分から遠く離れた位置にあっても探知できるような仕組みを作っています。

3メーカーの主な特徴を紹介

そんな忘れ物防止タグの主要ブランド「Tile、Airtag、mamorio」の主な機能を紹介していきましょう。

【Tile】

・アメリカのブランド

・Bluetoothを使った探知機能

・スピーカーを内蔵

・「スマホ⇒タグ」「タグ⇒スマホ」の双方から探知ができる

・電池の交換が可能

・防滴・防水性あり

・Android・iphoneのスマホ対応

・【価格】3,280円~

【Airtag】

・アメリカのブランド(Apple社)

・Bluetoothを使った探知機能

・スピーカーを内蔵

・「スマホ⇒タグ」で探知

・電池の交換が可能

・防水性あり

・iphoneのスマホ対応

・【価格】3,800円~

【mamorio】

・日本のブランド

・Bluetoothを使った探知機能

・スピーカーを内蔵

・「スマホ⇒タグ」で探知ができる

・カメラで探知できる

・電池交換が有りと無しの2種類あり

・防水性なし

・Android・iphoneのスマホ対応

・【価格】1,420円~

まとめ

どのタグも似たような機能をもっていますよね。

一番大きく違うのは、忘れものタグの場所がスマホから離れてしまったときに活用することになる、各タグのネットワークの有効度です。

日本ではiphoneユーザーが圧倒的に多いので、iphone独自のAirtagを使った場合、iphoneユーザーはその巨大なネットワークを活用することができます(落とし物の探知ポイントが広がる)

一方でTileやmamorioはそこまでのアプリインストールの数がないため、代わりに街のあちこちにアクセスポイントを作っています。

ただやはり範囲に限りがあるので、iphoneのネットワークに劣る部分があるかと思います。

なので、iphoneユーザーであればAirtag一択になるのではないでしょうか。

それ以外のアンドロイドユーザーは、Tile⇒mamorioの順での活用がベターですね。

ということで、落とし物の探知に便利なタグを紹介させてもらいました。

身近なものを無くしたくない人、よく落とし物をしてしまう人にはかなり便利なツールだと思うので(とくに高齢者の方やそのご家族)、ぜひ活用してみてくださいね。

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