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【グンゼのインナーTシャツ】脇汗が出なくて恥ずかしくない!

2022年6月15日

TシャツやYシャツを着ていて、汗で染みができたり、乳首が透けて見えることってありませんか?

私はかなり汗っかきなので、年中そんな感じで脇汗や背中に汗が滲みだしてきています。

発汗が激しい時はシャツに乳首が浮いてくることもあるんですよね。

40を越えた中年のおっさんの汗で浮いた乳首なんか「誰も見たくない」ですから、汗っかきの私としてはこれはなんとか回避できないものかと、ずっとサーチをかけていたんですよ。

その結果で出てきたのが「グンゼのインナーTシャツ」

全国ブランドの有名下着メーカーの開発商品で、ネット上のレビューでもかなり評判が良くなっています。

脇汗も乳首の透けもTシャツのフィット感も目立たなさも、全てがほぼ完璧だということで注目しました。

これがあれば仕事やプライベートでも「恥ずかしくない」ということ!

そんなインナーTシャツの紹介と使うべきシチュエーションを取り上げていきましょう!


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脇汗や乳首の透けが見えない「インナーTシャツ」の紹介

グンゼのインナーTシャツはその名の通り「Tシャツの下に着る」ために作られています。

普通、Tシャツにもう一枚シャツを着ると「かさばる」「目立つ」感が出てきますよね?

でもこのインナーTシャツは滑らかな生地で肌への吸いつきも良く、暑さや違和感がないというのでレビュアーの評判も高くなっています。

・重ね着しているのに、暑さも違和感もない

・サラサラ肌に吸いつくので快適

・夏でも涼しく過ごせる

通気性も抜群ということでしょうね。

なんといってもこのシャツを着る最大のメリットは「脇汗を出さない」というところ。

私はこれまでTシャツやポロシャツの下にはタンクトップを着て汗取りをしていました。

だけどタンクトップは脇の部分が空いているので、どうしても上のTシャツやポロシャツに汗が滲みでてくるんですよね。

胸や背中の汗は吸い取ってくれますが、脇に汗が出てくるので、乾くと塩が吹いてけっこう恥ずかしいという・・・

Yシャツでも同じことがよくあって、下着のシャツを着るようにしていたのですが、夏場は暑かったり、下着が目だったりして何気の不満でした。

でもこのインナーTシャツは違うんです。

脇の部分に「汗とりパッド」を備えているので、どんな着こなしでも汗のシミはでないということ!

グンゼ公式サイトより

脇汗って、夏場だけでなくて、他の季節でも暖房が効いていたり、所用で小走りしたときにもかくので、とくに汗っかきには何気に宿敵なんですよ。

それをこのインナーTシャツでクリアできるは嬉しいですよね。

さらに色合いがベージュなので、肌の色に近いということ。

なので白いTシャツやポロシャツ、Yシャツの下に着ていても、案外それがインナーTシャツとは分かりにくいという「見た目が目立たない」メリットもあるんですよね。

価格も一着1,650円(メーカー小売価格)なので、なかなかにリーズナブルです。

こうやって全体を見てみると、

・着心地が良い

・色が肌に近いので目だたない

・脇汗を吸い取ってくれる

・価格がリーズナブル

の3点のメリットがあるということ。

実際にリピートするユーザーも続出しているので、確かにこれは納得ですね!

インナーTシャツのデメリット

そんな良いところづくめのインナーTシャツにも欠点はあります。

というか、これはあくまで個人的な見解になりますが・・・

それは「色がちょっとダサい」というところ。

シャツの下に着るシャツということで、肌色をイメージした結果だと思うのですが、このベージュ色があの色を思い出してしまうと言いますか・・・

そうなんです。

自分の親世代が着ているようなあの「シミーズ」を彷彿とさせてしまうところなんですよ。

あの色合いも肌色をイメージしたものでしょうから、そうなるのは仕方ないのですが、自分の中ではこの色はちょっと「ダサい」かなあと・・

もちろん下着なので、そこまでこだわる必要はないですがね。

あえて欠点を探すとすれば「色」かなというレベルですよ。

なので、着心地や機能面は完璧ですが、唯一そこが気になるところ、という程度ですかね。

インナーTシャツが役立つ場面と状況とは

汗ジミが目だたない、乳首も透けて見えない、そんなインナーTシャツが役立つのはもちろん「夏のTシャツ」「夏のポロシャツ」「夏のYシャツ」でしょう。

一年で一番汗が出やすい夏ばにこそ、このシャツの本領が発揮されるのは言うまでもありません。

それ以外の季節でも、ちょっと歩いたり、暖房が効いてる部屋で体を動かしたりしても、温度や湿度によって発汗しますよね。

とくに汗っかきの人はオールシーズンで必要。

その状況も「仕事」「デート」「街歩き」「その他の外出先の所要」などなど。

中でも「仕事」「デート」は最大のポイントです。

どちらも「失敗したくない」場面であることは共通していますから。

仕事でシャツの内側から汗が滲みでていたりすると「一生懸命頑張ってるな」と思われる一方で、逆に「暑苦しい」「見苦しい」と感じられるリスクもあります(とくにサービス業)

なので「できるだけ失敗が許されない状況」でこそ、インナーTシャツのお役たち感は最大限に発揮されますよ!

40代男性のマナーとしてインナーTシャツ着用は必須です

汗が目立つと見た見苦しいものです。

脇汗は目立たないので見過ごしがちですが、匂いの原因になったり、乾いて潮が吹いてくると途端に周りに気づかれます。

汗で濡れたシャツに乳首が浮かび上がるのも恥ずかしいですし、乾いていてもうっすら透けて見えるのはもっと恥ずかしい。

40を越えたおっさんの乳首なんて誰も見たくないですからね(笑)

それを一気に防いでくれるインナーTシャツは自分にも周りにも役立つということ。

見苦しい汗や体の一部の露出を抑えることこそ、大人の男の周りへの配慮だと思います。

インナーTシャツは、夏場はもちろん、オールシーズンで身に着けてほしい「大人の身だしなみ」ですね!

インナーTシャツのレビュー動画

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