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ゴルフ好きのハリウッドセレブは誰だ?【9選】

2022年8月19日

大人の嗜みの一つ「ゴルフ」を愛するハリウッドセレブの紹介です。

ゴルフは雄大なプレイグランドの中で、抜けるような青空の下でプレーすることもあって「心のゆとり」を生むだけでなく、健康にも良いスポーツですよね。

ビタミンDを生成する紫外線を適度に浴びるので骨の発育にも良いですし、適度な速度で歩き続けるので心肺機能や足腰の強化にもつながりますから。

限られたメンバーで回るのでビジネスや秘密の会話にもうってつけ。

昔から政財界やビジネスの商談にも使われてきたこともあって、有名人も愛好家がけっこう多いですよ。

そんな中でハリウッドのセレブリティたちもゴルフを愛する人がいるということ。

今回はそんなゴルフ好きの9人のハリウッド俳優を取り上げてみましょうか!

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ゴルフ好きのハリウッドセレブを紹介【9人】

クリント・イーストウッド

マカロニウェスタンの英雄、荒くれ刑事、ハリウッドの長老など様々な称号を持つイーストウッド氏です(私が勝手にそう呼んでいるという説あり)

40代や50代には「ダーティーハリー」シリーズのキャラハン刑事の印象が強いですよね。

お年を召してからは監督業が増え「父親たちの星条旗」「硫黄島の手紙」「グラン・トリノ」「アメリカン・スナイパー」などで優れた作品を世に多く送り出しています。

政治的にも共和党支持者であるイーストウッド氏は、古き良きアメリカの価値観を体現するハリウッド俳優として有名。

そんなイーストウッド氏はもちろんゴルフにも造詣が深いです。

数年前には、86歳にしてハンディキャップ14.4という立派な数字を残していうほか、自分のコースも持っているほどの入れ込みよう(カリフォルニアの「テハマ・ゴルフ・クラブ」)

2015年にはペブルビーチで開催されたセレブリティトーナメントで、キャディビブを着てバッグを担いでフルラウンドしたと言われています。

撮影の合間にもよくゴルフをするそうですよ。

90を越えた現在でもきっとあの雄大な体で爽快なショットを放っていることでしょう!

ビル・マーレー

往年のコメディ俳優です。

40代的には子供の頃に見た「ゴーストバスターズ」でのコミカルな演技が今でも印象的ですよね。

その後も数々のコメディ映画に出演し、その独特のすっとぼけた風体と言動で笑いを誘っていましたね。

マーレー氏はハリウッドを代表するゴルフ好きと知られ、兄弟と共にゴルフウェアブランドも立ち上げています(ウィリアム・マーレー・ゴルフ

またゴルフがいかに自分の人生に影響を与えたかについて、『シンデレラ・ストーリー』という本を書いたほど(!)

AT&Tペブルビーチプロアマには必ず参加しており、ハンディキャップは7前後と好調を維持しているようですよ。

年齢的には71歳とまだまだ元気なので、きっとこれからも好きなゴルフで毎日を健康に過ごしていくと思いますね!

サミュエル・L・ジャクソン

ハリウッドを代表する演技派ベテラン俳優の一人です。

余裕のある動きとトークが魅力的な俳優さんですが、個人的には「パルプ・フィクション」を始めとしたタランティーノ監督で演じたギャング系の配役と、ジョージ・ルーカス監督の「スターウォーズ」で演じたメイス・ウィンドゥの役柄が印象に残っていますね。

そんな彼もゴルフ好きとして有名ですが、実はゴルフを始めたのは、友人たちに騙されてゴルフ練習場へ行ったのがきっかけだったとか。

そこからゴルフにハマっていき、他の俳優(ドン・チードルやジョージ・ロペス)と一緒にゴルフをするのがとくに好きだそうです。

気の置けない仲間とプレーするゴルフはリラックス効果が抜群ですよね。

タイガーウッズととプレーしたこともあるそうで、ハンディキャップ6.9のサミュエル・Lは、そのときに78で回ったとか!(プレイした場所はセント・アンドリュース)

ほかにもオーガスタ・ナショナルの15番パー5でイーグルを取ったこともあったりと、なかなかの腕前をお持ちのようですね。

デニス・クエイド

1958年生まれの68歳になるハリウッドのベテラン俳優さんです。

それほど目立つ俳優さんではないので、あまりこれといった主演作品を私は見なかったのですが、2017年に公開された「僕のワンダフルライフ」で犬を愛する農家の役柄を演じていて「いい俳優さんだな」と良い印象を持ちました。

朴訥とした印象のクエイド氏ですが、実はゴルフを始めたのはかなり遅かったそうですね。

ゴルフに対して独特の信念をもっているようで「ゴルフは無意味なものだが、とても大きな意味がある」とゴルフ誌のインタビューで答えています。

う~む、意味深だ(笑)

ちなみにベルエア・カントリークラブのメンバーで、毎日プレーしていた頃、一時は1ストロークのハンディキャップだったそうです。

雰囲気と同じで真摯に誠実にプレーに取り組む姿が目に浮かびますね!

マシュー・マコノヒー

ハリウッドを代表する中堅俳優の一人です。

トム・クルーズらと同世代の俳優さんで、数多くの作品に出演されています。

ただ私が一番印象に残っているのは、同じくトム・クルーズと共演した「トロピック・サンダー」でのエージェント役でしたね。

いかにも業界にいそうな売り出し中のエージェントで、現地で困っている俳優を助けるために色々動き回る様が笑いを誘いましたよ。

そんなマコノヒー氏は高校時代、ゴルフ部に所属していたといいますから、かなりの本物です。

生涯で4つのエースを取ったというから、なかなかのものですよね。

ハンディキャップは8.6だそうです。

ウィル・スミス

「インディペンデンス・デイ」「メン・イン・ブラック」で一躍有名になったハリウッドを俳優さんです。

ラッパーとしての経験もあり、軽快なリズムと愛嬌のある表情から繰り出される演技は見ていて楽しくなりますよね。

ホラー作品でも良い役を演じていて「アイ・アム・レジェンド」では犬との交流に涙したほどです。

最近ではアカデミー序章式でプレゼンテーターを殴る騒動を巻き起こしましたが、個人的には好きな俳優さんなので、ぜひともまた多くの作品に出演して欲しいところ。

さてそんなウィル・スミス氏はゴルフの腕前もなかなかのものです。

ハンディキャップは15ストロークで、カリフォルニアのシャーウッドカントリークラブのメンバーとして、奥様と一緒にプレーしている姿も見かけられているとか。

その奥様に侮辱されたことでプレゼンターを殴ってしまい、今は謹慎中と思われますが、どうかクラブで心安らかに復活の時を待っていてほしいですね。

アダム・サンドラー

ハリウッドを代表するユダヤ系コメディ俳優です。

日本ではあまり有名ではありませんが、本国アメリカでは出す作品が軒並みヒットするなど、かなりの人気を誇っていましたね。

洋楽ロック好きとして印象に残っているのは、サンドラー氏が主演した「ビッグ・ダディ」で使われたサントラ「スゥィート・チャイルド・オブ・マイン」がガンズ・アンド・ローゼズのオリジナル曲で、映画では女性歌手がカントリー調で歌っていたことですね(なかなか良かった)

そんなサンドラー氏とゴルフの関係は彼が主演した「ハッピー・ギルモア」というコメディ映画での演技が有名です。

アイスホッケー選手を目指す主人公がゴルフの才能を発揮し、活躍するという内容ですが、実生活ではロサンゼルスののヒルクレスト・カントリー・クラブのメンバーで、ハンディキャップが16ストロークという腕前をお持ちのよう。

ゴルフを始めたきっかけは分かりませんでしたが、ひょっとすると先ほどのコメディ映画での演技指導で才能を見いだしたのかもしれませんね。そうだとすると、まさに映画を地で行くゴルフ人生ですね!

マーク・ウォールバーグ

ミュージシャン出身のハリウッド俳優さんです。

白人ラッパーとして活躍した後に映画俳優に転身、その恵まれた運動神経を活かして主にアクション畑でキャリアを築いてきています。

有名な作品では「ブギーナイツ」「スリーキングス」「ミニミニ大作戦」「ローン・サバイバー」「トランス・フォーマー」などがあり、この中ではアフガン戦争で特殊部隊の生き残りの兵士を演じた「ローン・サバイバー」での演技が印象的でした。

ゴルフの腕前はハンディキャップが8.7とかなりのもの。

とはいえ、ゴルフで一番好きなことは、子供たちと一緒にボールを打つことだと言いますから、家族思いの方でもあるんですね。

自宅の裏庭にゴルフ練習場とドライビングレンジがあるそうで、ここはさすがにハリウッドセレブというところです。

とはいえ、氏にとっては「ゴルフは理想的な運動」だそうで、あの自慢の肉体を無理なく鍛え上げるエクササイズとしてゴルフを活用しているのでしょうね。

ジャスティン・ティンバーレイク

1990年代に活躍した男性ポップバンド「イン・シンク」のリードシンガーとして有名な俳優さんです。

バンド活動から引いた後は、主に俳優としてのキャリアをスタートさせて有名になりますが、残念ながら私はこの人の作品を見たことがありません。

むしろインシンク時代のほうが印象的で、同時代に活躍していたバックストリートボーイズと被るものがあったので「ハーモニーがカッコいいバンドだな」と思っていましたね。

そんなわけで当時の印象から「若い」と勝手に思っていたのですが、ティンバーレイク氏は現在は41歳と、実は私と同じ40代に突入していたことが判明。これで一気に親近感が湧きました(笑)

そんなティンバーレイク氏はゴルフにもかなり「熱い」ようで、ニュージャージー州のリバティナショナルカントリークラブのメンバーでもあり、ハンディキャップが4.8という驚異的な数字を保持しています。

PGAツアーでは「ジャスティン・ティンバーレイク・シュライナーズ・ホスピタル・フォー・チルドレン・オープン」という自分の名前を冠したトーナメントが開催されたこともあるほどだとか!

よっほどゴルフが好きなんでしょうね!

運動神経も良いようなので、これからも伝説的な成績を残していくような予感がしますよ。

まとめ

ゴルフ好きなハリウッドセレブの情報をまとめてみました。

こうやって見てみると、芸能界は国内外を問わずにゴルフ好きな人が多いのがよく分りますよね。

ビジネスマンや政治家と同じで、仕事の相談などを行うには絶好の場所ということもあるのでしょうか。

有名な逸話としては、まだ10代だったシブがき隊のやっくん(薬丸裕英)がゴルフ場でレコード会社の重役を接待していたという話があるほど、ゴルフとビジネスの関係は深いということ。

個人的には広々としたグリーンと自然の中で適度な運動を行うゴルフは健康にはすごく良いと感じます。

最低限のマナーさえ守れば、マイペースにゆっくり回れるので、中高年にぴったりなヘルシースポーツですね!


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