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40代の身だしなみブログ

40代の目のかすみや疲れを取るための方法(肩こり解消も含む)

2022年11月13日

仕事や勉強でパソコン作業を長くしていると、目が「ショボショボ」してきませんか?

そのまま放置しておくと、目の奥がだるくなってきて、重く視界が狭くなってきたりするんですよね。

これがスマホとかタブレットになると画面が小さくなるので、疲れ度合いが余計に増すますし。

しかもこの年になると(40代)老眼も入って来るので、近くのものが見えにくくなるというしんどさ。。。

ピントを合わせるのが難しくなるんですよねえ、この年代に突入すると。

同じ40代以上の人で目に関する悩みを抱えている人は、けっこういるんじゃないでしょうか?

なのでできるだけ目を疲れないように、もし疲れたとしても、そのたびに疲れを発散させるように毎日努力してるんですよ。

今回はそんな同世代の「目疲れ」に悩む人のために、私が普段行っている体操やそのほかの方法を紹介したいと思いますよ。


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目を温める

まずはこれですね。

すぐに効果が出ますよ。

それも非常に簡単です。

以下にそれぞれの方法を紹介しますね。

【手で温める】

1・両目を閉じる

2・両手をお椀のようにして、手のひらを閉じたまぶたの上に乗せる

3・そのまま10秒

【タオルで温める】

1・温かいお湯で蒸らしたタオルを用意する(洗面器に貯めたお湯で蒸らす、水に濡らしたタオルを電子レンジで温めるなど)

2・人肌ほどの温かさに調整してから、温かいタオルを閉じた両目の上に乗せる

3・そのまま10秒

【蒸気のアイマスクで温める】

1・ドラッグストアかネット通販で「蒸気のアイマスク」を買う

2・袋から取り出して、アイマスクをかける

3・そのまま温かさが終わるまで目を休ませる

以上の3つになります。

最初の2つはお金をかけずに、手軽にできる利点があります。

最後のアイマスクもそこまで高いものではないので、手軽さはなかなかのものです。

しかも香りが出るタイプが多く出ているので、良い匂いを嗅いでリラックスできる良さもありますよ。

ぜひお試しあれ。

少し遠くを見る

目が疲れる作業というのは、だいたいが「近くのものを見る時」です。

しかも「小さい文字や数字」「小さい画面で映像」など、見る対象が小さくなればなるほど、目のピント調節を司る筋肉がつかれてきて、目疲れが強くなってきます。

このときにおすすめなのが「目を離して、少し遠くを見ること」です。

見る対象は、一番いいのは「空や山などの自然物」ですね。

夜だと星空なんか最高にいいです。

もし窓がなかったり、外を見れない環境ならば、でもいいです。

できれば「白い」系統の色の壁を眺めると、目の緊張が抜けやすいです。

そのときは近くの壁を見るのではなくて、少し離れた場所の壁を眺めることです。

1メートルか2メートル先以上のものが良いですね。

大切なのは「ボウッ」とみること。

頑張って「しっかり見つめる」はダメです。

目の筋肉を酷使するだけですから。

壁全体を漠然と眺めるくらいがベストですよ。

目薬・アイボンを使う

目が疲れた時は目薬を。

定番ですね。

大抵の人はこれで目をクリアにしていると思います。

軽い目疲れや目のしばしばは目薬を使うことで「スッキリ」するのでないでしょうか?

目薬のレベルは値段によって変わりますので、もし本格的に目の疲れを癒したいならば、1,000円以上の高級系(?)目薬を使うと良いと思います。

眼科にかかっている方は、病院で処方された目薬が良いですね。

あとはコンタクトレンズを使う人が目を洗浄する「アイボン」もおすすめです。

目のゴミを取るタイプなのですが、これ、意外にすっきりするんですよね。

私はコンタクトを使わないタイプなのですが、友人がこれを使っていて勧めてくれたので試してみると、なかなかいい感じで目疲れが癒されるので、もっぱらこちらを使っていますよ。

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ブルーライト用の眼鏡を使う

目疲れの原因の一つに、パソコンやスマホ画面から発せられる「ブルーライト」があります。

ブルーライトは光の散乱度が高いのと、エネルギーが強いので、通常の光よりも目疲れを加速させます。

これを防ぐためにブルーライトをカットするメガネがあります。

私も仕事でパソコンを使うことが多いので、ブルーライト用の眼鏡を使うことで、目疲れの軽減をはかるようにしています。

おかげで裸眼のときよりも、目の疲れ方がだいぶんマシになってますよ。

ドライアイ(目の乾き)を防ぐのにも良いと思いますね。

アイケアサプリを飲む

「体の内からケアする」流れになります。

目疲れにはある種の栄養分が効果的だと言われています。

いくつか試してみて、今は2つのサプリを交互に使い分けながら、定期的に飲むようになりました。

【えんきん】

 

【めなり】

毎日ではなくて、目疲れが激しくなったときに、一定期間使うという飲み方です。

どちらも目のボヤケと疲れにいい感じで働いてます。

早くて2週間ほどで視界がはっきりしてきますし、目の疲れも徐々にですが、マシになってくる感覚はあります。

目疲れに良い栄養分はアスタキサンチン、ルテインが良いと言われていますので、それらを配合したサプリが効果的というわけですね。

ベリー系のものがおすすめなので、普段使っている上の写真のサプリを紹介しておきますね。

目の機能性表示食品「えんきん」

日本一にこだわったブルーベリー配合アイケアサプリ【めなり】

*あくまで個人的な感想なので、合うか合わないかは人によって異なります。

体操をする

目疲れが起きる時は、じっと何かを見つめることで起きます。

そうなるとたいてい姿勢が同じままです。

同じ姿勢を長時間続けていると、筋肉も固まってきて血行も滞ってきます。

目が疲れるときの姿勢は「前にかがむ姿勢になっていて、背中が丸まっていて、頭や腕も下か前に向いている」のがほとんどでしょう(寝転がって仰向けに見ている場合は別です)

肩や首まわりが固まってくるので、頭にいく血液も滞りやすくなります。

そうなると酸素の量も減ってきて、頭痛がしたり、筋肉も凝ってきます。

もちろん目疲れも強くなりますよね。

なので、それらを一気に解決するための「体操」が次に紹介する体操です。

首と肩、背中の3つをしっかり伸ばしてくださいね。

【首の体操】

①天井と視線を合わせるように、上を見る

②そのままで5~10秒

③顔をもとに戻す

④3~4回程度、繰り返す

【肩の体操】(その1)

①両腕を上に挙げる

②左右に大きく広げる

③両腕を下まで戻してから、再び上に挙げ、左右に広げる

③3~10回繰り返す

【肩の体操】(その2)

①両腕を後ろにする

②両手の指を絡ませる

③そのまま後ろにグーッと伸ばす(息を吐きながら)

④5~10秒そのままにする

⑤適度に繰り返す

以上が目疲れと肩こりを解消する体操です。

目疲れと肩こりは連動しているので、これらの体操で一気に固まった部分を飛ばすのが効果的ですよ。

まとめ

以上が私が普段、実践している「目疲れ」解消法です。

どれもけっこう即効性があるので、おすすめです。

目疲れを解消すると、肩こりも同時に解消されるので、どちらかを解消することで一石二鳥の効果を得られますよ。

どれか一つでも参考にしてもらうと嬉しいですね。


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