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40代・50代の男性を魅了する高級腕時計ブランド6選を紹介

2022年6月20日

40代・50代の成熟した大人の男性の腕元に似合う「重厚」で「高級感」溢れるアイテム。

腕時計は手元で時を伝えてくれる便利さだけでなく、腕元のお洒落や社会での成功の度合いを測るバロメーターでもあります。

腕元に巻いておくだけで、髪型や服装のように「ファッションセンス」や「ステータス」を醸し出してくれる「さりげない自己主張」としても優れものですよね。

では高級なものなら何でも良いのかというと、それもちょっと違います。

大人の男性、それも40代、50代の人生の年輪をそれなりに刻んできた世代にふさわしい「歴史」が必要なのです。

今回はそんな40代・50代が身につけるにふさわしい「深い歴史」をもつ高級腕時計ブランド6選を紹介していきます。


40代・50代の男性におすすめしたい高級腕時計【6選】

1:パテック・フィリップ

1839年にポーランド人のアントニ・パテックとフランチシェック・チャペックによって創業されたブランドです。

高級腕時計ブランドとして世界最高レベルで、世界3大高級時計メーカーの中でも頭一つ飛びぬけた存在感を放っています。

1851年に英国のヴィクトリア女王が同社の懐中時計を購入したことから、その名声を一気に高めたとされています。

ブランドを表す高級志向の一つに「自社ブランドのものであれば、それがいつの時代の時計でも問わずに修理する」サービスがあり、「一生付き合うに値するブランド」として顧客から厚い信頼を集めているということ。

また多くの工程を熟練職人の手作業で行うことで、世界最高レベルのクオリティを保つ伝統のこだわり。

代表的なモデルはコンプリケーション、アクアノート、ノーチラス。

時計の外観はシンプルでエレガントさに満ちており、腕に巻いておくだけで優雅さをまとうことができます。

成功を果たした中高年世代にぴったりな空気感をもつブランドですね。

2:オーデマ・ピゲ

1875年にジュール=ルイ・オーデマとエドワール=オーギュスト・ピゲによって設立された高級時計ブランドです。

高級時計ムーブメント製作会社としてスタートし、その後も着実に世界的ブランドとしての地歩を固めて、現在ではパテック・フィリップ、ヴァシュロン・コンスタンタンとともに世界三大高級時計メーカーの一つに数えられるブランドになっています。

そんなオーデマ・ピゲは海外セレブにも多くのファンが存在し、多くの俳優やミュージシャンの腕元を優雅に飾っています。

ステンレススチールを素材とした高級スポーツウォッチ「ロイヤルオーク」を代表格として、シンプルで落ち着いたデザインと優れた機能性を兼ね備えたクロノグラフシリーズが魅力。

身にまとうことで洗練された雰囲気を味わうことができる逸品ですね。

3:ロレックス

1905年にドイツ人の時計商社のビジネスマン、ハンス・ウィルスドルフがロンドンで創業したのが始まりです。

後にスイスに移転し、新たな時計の機構を開発したことにより、その実用性と希少性が世界的に人気を博すようになります。

現在にも続くロレックスブランドには多くの人気モデルがありますが、とくに有名なのが以下です。

・デイトナ

初の自社開発によるクロノムーブメントを搭載したモデル。

生産数が少ないため、なかなか手に入らないレアなモデルとしても有名。

高い実用性と洗練されたデザインは日常使いからでも違和感なし。

数あるロレックスの中でも「王道」ともいえるモデル。

・デイトジャスト

「デイトナ」に並ぶ「王道モデル」と呼ばれるほど、クラシカルでロングセラーを誇る。

1945年に販売されてから70年以上経った現在でも製造され続けている。

エレガントで洗練されたデザインと防水性、自動巻き、日付表示の機能というシンプルな実用性が、派手さを好まないリッチ層にも支持を受けている

・サブマリーナ

防水性や時間の精度、温度変化に左右されない精密性が特徴的。

ダイバーズウォッチとしての機能性とロレックスの精密性を併せ持ったモデルとして、多くのセレブに愛される機能型高級モデル。

・ヨットマスター

1992年に発表されたロレックスの中でも新しいモデル。

ヨットクルージングなどのマリンスポーツに向けたスタイルで、高い機能性と爽やかなカジュアルさと高級感を同時に味わえる。

ビジネススーツやジャケットにも合わせられる幅広さをもっており、アクティブな男性に支持を受けている。

ロレックスの王道ファンには「デイトナ」「デイトジャスト」がおすすめですかね。

スポーティーなモデルが好みであれば「サブマリーナ」「ヨットマスター」は外せないという感じ。

世界的な人気をもつロレックスは幅広い品揃えが魅力ですね!

4:ウブロ

1979年にスイスのニヨンでイタリアの時計・宝石メーカービンダグループ創業者一族のカルロ・クロッコにより創立された腕時計ブランドです。

ブランド名の由来はフランス語の「船窓」

ブランド名が示すように、ウブロの時計はフロント部分のパネルをビスで留めているのが特徴的です。

金・ステンレスのケースと天然ゴムのラバーベルトとを組み合わせた腕時計「クラシック」で人気を博し、ヨーロッパの王族にまでファン層を広げていきます。

イタリア人デザイナーの手によって生み出されたことで、デザイン性にもクリエイティブな魅力が詰まったウブロモデルは「成功者の腕時計」としても有名で、セレブ界にも支持が高くなっています。

すでに成功を収めた40代・50代の男性の腕元を飾るにふさわしい「王者」のブランドといえますね。

5:オメガ

1845年に時計師のルイ・ブラウンがスイスで開いた工房が創業のスタートになります。

オメガの意味はギリシャ語の「究極」

その名を示すようにオメガの腕時計は「機能性」に重視して、ブランドとしての発展を遂げていきます。

これまでの高級腕時計は職人の熟練技が光るモデルが多かったですが、オメガは創業してから機械生産に舵を切り、その生産規模を拡大させていった歴史をもっています。

伝統やしきたりに捉われない社風は、ブランドとしてのモデルを「機能性」に特化させ、1932年のロサンゼルスオリンピックでは公式タイムキーパー時計として採用、その後も数々のスポーツイベントで公式採用されています。

40代・50代世代では最も馴染みの深いのが映画「007」シリーズで主人公のジェームズ・ボンドが身につけていたのが「オメガ」だったことではないでしょうか。

機能性だけでなく、スタイリッシュなデザインがスーツにも似合う腕時計として、女王陛下のスパイの腕元を飾り続けているということ。

映画のスポンサーとしても続いており、もはやオメガとボンドは切っても離せない関係を持っています。

そんなオメガは高級腕時計の中でも比較的に手に入りやすい中級モデルとして人気があり、庶民層の40代・50代(私のことです)にも十分狙えるレンジだといえますね。

6:タグ・ホイヤー

ドイツ系スイス人のエドウアルト・ホイヤーが1860年に設立した高級腕時計ブランドです。

創業当時からスポーツウォッチの開発に力を注いでおり、現在まで続く高級スポーツ腕時計の系譜はスタート時点から明確だったことが伺えます。

ブランドのDNAにスポーツ路線が深く刻まれたタグ・ホイヤーは、フェラーリのF1の公式計時を担当したことで、さらに「機能性」「スポーツ」ブランドとしての地歩を固めていきます。

以降も順調にカーレースやスキー、ゴルフで多くのモデルを発表していき、だけでなくオリンピックや宇宙旅行でもその「正確な時計刻み」が評価されることになります。

また前出のオメガと同様に映画「007」シリーズでもボンドの腕時計に採用され、さらにその名声は時計に疎い一般人にも知れ渡るところに。

ボンドのスーツやアクティブなアクションシーンに常に寄り添うタグ・ホイヤーは40代・50代だけでなく、若いボンドファンの心も掴んだことでしょうね。

オメガ以上に価格は手頃で、人気の高いカレラの高級モデルでも50~80万円、フォーミュラやアクアレーサーだと10万円~、モデルによってはそれ以下のものもあるので、そこまで懐具合が温かくない40~50代世代にもお財布に優しいのが魅力ですね。

資産価値をもつ高級腕時計

高級腕時計の価値は「ファッション」「名声」「成功のバロメーター」という面だけでなく、「動産」としてのバリューを持ち合わせています。

古くから土地をもたないユダヤ人が貴金属を動産として持っていたということは有名ですが、近代に入って腕時計がそこに加わり、今や数百万の価値をもつ高級腕時計ブランドはまさに「貴金属」と同等の資産価値を保有するに至っています。

株や国債、現金、金やダイヤモンド、プラチナといった「動産」の一つとして「高級腕時計」は、これからの不透明な世界経済や政治の流れの中で大きな役割をもつのかもしれません。

シンプルな「換金」という面からも、緊急のお金が必要になったときに手持ちのロレックスを売って現金を手にする人もかなりいます。

高級腕時計マーケットは国内で成熟しているので、売り買いできるフィールドは実店舗でもネットでも広がっていますから。

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高級腕時計の価値は身にまとう以上の多様性をもつということですね。

高級腕時計の購入方法とまとめ

6つの高級ブランドと、腕時計が持つ資産価値について取り上げてきました。

1~4の高級モデルは最低でも100万円以上することから、これを買える方はかなり余裕のある生活をされているということ。

40代・50代であれば、すでに地位も名声もある年齢層なので、この範囲の高級ブランドを買える方はかなり多いと思います。

5と6の2つのブランドは、高級ながら比較的に庶民的な価格で購入できるので、私のような一般の40代・50代でも十分に狙えるレンジなのが嬉しいところです。

偽物も横行しているため、こうした高級腕時計を購入するときは正規販売店が推奨される購入ルートになります。

以下に各ブランドの公式ホームページを貼っておきますね。

最後になりますが、正規販売店以外では、中古販売のショップで割安なモデルを買うという方法もあります。

中古といっても、先ほど述べたような「資産価値」としての腕時計を保持しているユーザーが世の中には一定数おり、そうしたユーザーはいつでも換金できるように買ったときの状態で持っていることが多いです。

そういったユーザーが換金のために中古販売店に放出した品は、ほぼ新品の状態でキープされているので、そのタイミングで中古モデルを買うと非常にお得です。

国内には様々な高級ブランド中古販売店がありますが、ネットで取り扱いが可能な老舗の有名高級中古ブランドショップを以下に提示しておきますね。

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